あっという間に10月も終わり、今年も残り2か月となりました。秋深くなる一方、冬の足音も少しずつ聞こえてきそう。
秋といえば、やっぱり柿!!おやつの時間にも旬の柿が出るのですが、甘い柿が大好きな子ども達。クラスの窓からも木になっている柿が見えるのですが、実際に柿の木から採って食べる…という家庭は少ないんではないでしょうか?保育園のおやつに出てくる果物も皮をむかれた状態で出てくるので、柿だけには限らず様々な果物もどうやって実がなっているのか見る機会もないですよね。
                                                                                                                                                           先日、りす組(2歳児)の保護者の方から「お庭の柿の木があるので、是非リス組さんでいらして下さい!」とお誘いがあり、「ぜひぜひ♡」ということで天気のいい日にお散歩をしながら柿ひろいに伺わせていただきました。

柿の木にはびっしりの柿!綺麗なオレンジ色で見るからに甘くておいしそう!保護者の方が枝切ばさみでパチンパチンと枝を切ると大量の柿が。

                                                                                                                                                                                                                                       大興奮の子ども達!!!!!

「見て!こんなに大きい柿見つけたよ!」 

「いいにおいがする!あまーい!」と、秋の味覚を手に取って感じることって素敵ですよね。


袋に入れすぎて…「おもーい。」

柿はお家に持ち帰りお土産に。
味は……言うまでもありませんね!!とっても甘くてほっぺたが落ちそう!!