冬の訪れと共に、保育園では園庭で雪遊びを楽しむ子ども達の声が響き渡っています!
先日、9日(土)には、1年間の中でも大きなイベントの1つでもある、お楽しみ会(発表会)があり、無事に終えることが出来ました。各クラス、年齢に合わせたお遊戯や劇、オペレッタはそれぞれのクラスの個性やカラーが出ている内容となっています。ステージで発表する子どもは可愛らしくも頼もしさも感じられる姿でした。

 
 0、1歳児ひよこ組は絵本「おべんとうバス」の再現遊びで1人ひとりがお弁当のエビフライや卵焼き、おにぎりになり、おべんとうバスに乗って出発!!見ているだけで可愛らしい発表でした。
少し恥ずかしいけど、勇気を出して「はーい!」と元気にお返事する姿も成長を感じられますよね。

 
 2歳児りす組は、秋の味覚「キノコ」に変身しました。。「ドコノコキノコ」の音楽に合わせて踊るりす組もひよこ組に負けていないくらいとっても可愛いお遊戯になっていました。大勢の保護者の方の前でも堂々と踊り、お楽しみ会が終わった今も楽しんでいます。

 
 3歳児うさぎ組は、音楽と劇の調和「オペレッタ」!「3匹のコブタ」を発表しました。踊りとセリフが入り混じるオペレッタはすこし難しいのですが、経験を重ねることによって子ども達も自信を持って発表していました。子ども達の可愛い衣装も保育士の手作りですよ。

 

 また、可愛いミニサンタに変身したうさぎ組は、フィンガータップも披露してくれました。この時期にピッタリの「あわてんぼうのサンタクロース」の曲に乗せて!
 

 
 4歳児ぱんだ組は、有名なノルウェー昔話でもある「3びきやぎのがらがらどん」の劇遊び。子ども達は劇の練習だけでなく、背景なども自分たちで作りあげたぱんだ組らしい劇遊びとなりましたよ。

 
 最後は5歳児ぞう組。誰もが知っている昔話「かさじぞう」。さすが年長組といった姿でした。ホールに響き渡る大きな声。劇を進行するナレーターも子ども達。保育園での集大成が凝縮した劇となっていました。保育園最後となるお楽しみ会を終えたぞう組の子ども達の顔は清々しい顔に見えました。年長児の頼もしい姿をみて、他のクラスの子は「かっこいいぞう組のお兄さん、お姉さんみたいになりたい!」と大きな行事を終えるほどに憧れの存在になっていきます。17名のぞう組の子達は上野保育園の自慢なんです!!

 

 その他にも4、5歳児で木琴やけんばんハーモニカ、打楽器を使い「きらきら星」と「星に願いを」を演奏しました。素敵な音色に思わずうっとり。

 
 また何よりお楽しみ会を1人の欠席もなく全員で行えたことが嬉しく思いました。今年もあと少し…。今週末は楽しみにしているクリスマス会もあります。保育園にサンタさんは来るのかなぁ。その様子もお伝えできたらと思います。