「廃電線有効活用事業」十日町電気工事協同組合様と十日町福祉会の間で締結式を行ないました。

「廃電線有効活用事業」とは、電気工事で廃棄される電線を十日町福祉会の障がい事業所に提供していただき、電線の被覆を剥ぎ取り銅線にすることで有価物とし、それを処理企業に引き取っていただきます。お金に変えることでご利用者の工賃となり、さらには工賃向上をめざす事業です。

 11月20日、十日町電気工事協同組合 理事長 富井繁雄様と十日町福祉会理事長 村山薫との間で、なごみの家にて覚書書の調印式を行い、ご利用者が実際に被覆を剥ぎ取る作業の様子を見て頂きました。ピーラーを使用した簡単な作業で納期もなく、障がいをもつご利用者が多く関われる大変良い作業です。

 ぜひ、これからも十日町電気共同組合様からのご協力をいただき、この事業を継続していきたいと思っております。