12月5日に下条中学校の3年生『地域・福祉学習』という事で三好園に来てくださいました。

介護職員が相手の立場にたって利用者に対応している事、傾聴する姿勢、話し方を実際に感じ取り学びたいという内容でした。

施設見学、オリエンテーションと勉強をしてくださったのち、

特養入居者の皆様、ショートステイの皆様と共に、生徒の皆さんが考えてこられた

『ふれあい活動』をしてくれました。

4つのグループに分かれ、それぞれに異なる、楽しい内容の活動でした。

「輪なげ」「折り紙」「紙相撲」「坊主めくり」「ジェスチャーゲーム」などなど。

   

       

中学生との会話やゲームに、楽しそうな笑い声がたくさん聞こえました。

中学生の皆様は、活動を行う中で、相手の立場にたって考え、行動する姿勢がしっかりと見えていました!

 

その後に、大勢の皆様の前で、なんと『天神囃子』を披露してくださいました!

天神囃子とは、この妻有地方でずっと唄い継がれている祝い唄です。大人でも唄う事ができない人が多くいる天神囃子、中学生が唄っていることに入居者やご利用者からは「すごいねぇ」と声が聞かれました。

アンコールでは中学校の校歌も歌ってくれました。大きな声で元気いっぱいでした。

 

デイサービスにも寄って下さり、天神囃子と校歌を披露してくださいました!!

デイサービスでは、天神囃子を一緒に口ずさむご利用者もいました。手拍子をされるご利用者もいて盛り上がり、大変喜ばれておりました。

 

今回の三好園来園が、良い勉強の機会になって下さったら、いいなぁと思っています。

また、遊びに来てください!

ありがとうございました。