朝から雪が降るほど、久しぶりに寒い日になりました。三好園しんざでは、3月20日にボランティアさんのご協力のもと、ぼたもち作りを行い、ユニットにて入居者や利用者、職員、ボランティアさんで季節を感じながら一緒に楽しむことができました。利用者の方も、「どのくらいごはんを潰せばいやんだい?」「半分くらいでしょ」と昔を思い出しながらの会話もあり、場がとても和んでいました。作ったぼたもちは、その日の昼食で食べておいしさが表情に表れていました。