ワークセンターなごみの「おからの焼きかりんとう」が厚生労働省の「至福のお届け」選定委員会で最優秀製品に選ばれました。

おからの焼きかりんとう

 

障害者の経済的な自立を促すため、厚生労働省は平成19年度から、就労施設で働く障害者の工賃引き上げを目指す「工賃倍増5か年計画支援事業」を行っています。
 その一環として、「『至福のお届け』−好事例発表、展示・即売会−」を10月29日(金)、30日(土)の2日間、東京・秋葉原で開催します。会場では展示・即売のほか、工賃アップに積極的な事業所の取り組み事例を紹介します。
 主催は事業に参加する38道府県で、各道府県から推薦された94事業所の製品、サービスを展示・販売します。
開催に先立ち、有識者からなる「至福のお届け」選定委員会(委員長・服部幸應 厚生労働省「健康大使」)による審査を実施。「ワークセンターなご み」の「おからの焼きかりんとう」が、味の良さに加えておしゃれなパッケージとおからを使っている点が評価されて最優秀製品に選ばれました。

 

なお、「至福のお届け」とは「福祉」と「至福」を掛けた言葉で、「障害福祉施設から、製品を買った人が幸せを感じてくれるよう、良い物をお届けします」との願いを込めて名付けられました。

最優秀製品 表彰状