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十日町福祉会からメッセージ

  • 社会福祉法人 十日町福祉会 理事長 村山 薫

    社会福祉法人十日町福祉会は平成20年(2008年)福祉会あかね会と十日町寿福祉会が合併して誕生しました。お陰様で平成30年(2018年)に10周年を迎えることになります。
    この間、合併に伴う諸処の課題を600人を超える職員と一緒になってひとつずつクリアし、高齢事業、障害事業、保育事業を主とした15事業所の社会福祉法人として地域のみなさまに貢献できる企業として位置づけることができました。
    これからの高齢化社会における我々の使命は児童、高齢、障害の3事業を通じて、共生型社会の構築にあります。地域の皆さんと職員、そして関係機関と連携しながらその実現に向かって邁進して参りたいと思います。

  • 障がい事業部 施設長 渡辺孝雄

    障害事業部の特徴は多様な事業所があることです。
    入所施設では生活介護をしています。就労支援や生活介護支援も行っています。相談事業所があるところと障害者就労生活支援センターといって障害者が働くことを支援するセンターもあります。その他ヘルパーステーションもあります。我々の法人では高齢事業もありますので高齢事業のヘルパーさんと障害事業のヘルパーさんが一緒になって動いているというのが特徴です。
    障害を持った方が高齢になって介護保険のヘルパーさんを使ったりしても同じヘルパーさんが継続されるということで、利用者の皆さんから感謝の言葉をいただいております。
    職員はいつも笑顔を絶やすことはありません。笑顔はコミュニケーションの始まり、安心と安堵感の原点ですからね。

  • 高齢事業部 施設長 田中眞由美

    高齢事業部の特徴は個別ケアです。私たちは個別ケアに対して一つの理念をかかげ、その理念の基で、どの法人の事業部でも同じ方向を向いて事業展開をしています。
    例えば施設系もそうですし、在宅系もそうです、個別ケアですのでその人一人一人を大切にしたサポートが出来るといった理念です。
    在宅は「その方がこの地域でいつまでも生活が出来る」というところをめざしています。施設の方は「その人が最後までその人らしく暮らし続ける」というところを焦点にしているところが私たちの自慢であり、メッセージでもあります。
    この施設に自分の大事な人、愛する人を預けていいかどうかという基準はとても大事です。
    私たちもその基準に向かって日々努力しております。

  • 保育事業部 新座保育園 園長 金井ハルミ

    こどもの本質を知ってかわいがる職員がいる、そして自然豊かな環境の中で育つお子さんは、本当にいい子に育ちますね。
    私たちは職員たちの保育だけではなく、お子さんのお父さんやお母さんが自主的に参加できる「パパ・ママ先生」と呼ばれるイベントを行っています。これは保育園の様子を体験していただくことで、子育に悩んでいる保護者の方の何かのヒントになるかとの思いからです。また、食育の一貫として栄養士さんと連携して毎月一回「食べるの大好きワクワクデー」を実施しています。好き嫌いが無くなるといった効果もあり、子供たちにとっては大変楽しみなイベントになっています。
    流動する暮らしの変化に子供たちも敏感ですので、協調性のある素直な子供さんに育っていけるよう職員一同取り組んでおります。

  • 障がい事業部 支援員 服部美香

    わっかふぇのはお子様からお年寄りの方、そして障害者の方まで地域のみんなが一つの輪になって語り合える場所=カフェという意味合いを持っています。
    ここには障害者の方が働いています。これまではサービスを受けると言ったイメージでしたがここではその人自身がサービスを提供すると言った社会への対応支援を行っています。
    まだまだですが軽食や飲み物を提供しながら、少しずつ地域の人たちとも交流が出来てきています。

  • 高齢事業部 介護支援専門員 村山伸郎

    地域包括センターで、地域の方々からお年寄りについての相談をうけたり、介護保険の申請などについての相談窓口をしています。
    入社してからいろんな現場を体験したことが今の仕事につながっています。
    一生懸命やることがお客様の感謝の言葉につながる、やりがいのある仕事ですね。

  • 障がい事業部 支援員 柳 裕美恵

    大学生時代にスポーツ関係の障害を持った方のボランテイアをしたとき、スポーツをしている障害者さんの笑顔をみたり楽しんでいる様子を見てとても興味を持ったことがきっかけでこの道に進みました。とても楽しくやりがいのある仕事です。もちろん、わからないところも ありますが、先輩や利用者様からいろいろと教えていただいて精進しています。
    障害者さんが困っていることを一緒に考え、それを乗り越えたときがやりがいでしょうか。

  • 障がい事業部 支援員 中村功士

    介護施設でご利用者さんの介護支援をしています。具体的には食事や入浴などです。
    もともと保育の専門学校に通っていたのですが、他の体験をしてみようと実習先にこの障害者施設を選びました。実習がおわりお世話した障害者さんから笑顔でありがとうと言われたことに生き甲斐を感じ、この職場をえらびました。職場も明るく楽しいですね。

  • 高齢事業部 理学療法士・機能訓練指導員 嶋倉由美

    お年寄りのかたが生活の中で機能訓練をするといった指導員をしています。病院で言うリハビリです。
    もともと山口県の病院で理学療法士として働いていたのですが縁があってこの地に移り住んでいます。
    職場の雰囲気もいいし、自然も豊かで子育てや暮らしにもすごくいい街かなと思います。
    私は雪に大変な魅力を感じています。

  • 障がい事業部 支援員 曽根亜沙美

    主な仕事はご利用者さんお日常生活のお手伝いと機能低下している方の機能維持のための訓練をしています。
    食事、お風呂、歯磨き介助、車いすの方であれば足を伸ばすことや車いすを降りて歩行訓練をするといったことです。利用者さんの笑顔や元気な姿が見れるのは私自身の元気にもつながるので生き甲斐にもつながっています。
    これから福祉関係の仕事を目指す方には職場体験をされ、利用者さんの明るく元気な姿を是非見てほしいです。 

  • 保育事業部 保育士 水落愛美

    今の職場では一歳児を担当していますが、日々成長していく姿を見られるのが楽しみです。
    この時期は衣服の着替えや話す言葉など何でも吸収する一番大切なときなのですね、ズボンがはけたり、おぼつかない言葉で「恵美先生」と呼ばれたときはすごくうれしさを感じます。
    小さいときから子供たちと遊ぶ機会が多かったので高校時代の進路決定時にこの仕事を選びました。

  • 高齢事業部 看護師 中島美穂

    看護師として皆さんの体調管理やお薬の管理、また必要なときは医師の先生に報告して指示をもらいその処置をしたり、また家族の方との情報交換などを行っています。
    この職場へのきっかけは中学生のときにここでボランテイアをしたこと、また、母がここの介護員としていたことが縁です。此まではおおきな病院で認知症専門の病院で看護の仕事をしてきましたが、ここでは施設として介護スタッフの方との連携で仕事が出来るのはすごく楽しいと思っています。
    介護と一緒に看護が出来るとことによって入居者様の最後のステージを一日一日より良いものであるようにと思ってみんなでケアができること家族と入居者様からありがとうといわれることがやりがいにつながっています。 

  • 高齢事業部 介護福祉士 八重沢聡美

    介護福祉士として入居者さまのお食事、排泄など身の回りのお手伝いをしています。
    また、」スタッフのスケジュール管理、会議での司会進行やご家族様との連絡業務などもあります。やはり皆さんからの「ありがとう」と言われる言葉がやりがいにつながっていますね。また、子育てをしながら働くことはとても大変なことです、急に休みが必要なときでもスタッフの皆さんが協力してくれるのでとても働きやすい職場と思います。

  • 高齢事業部 社会福祉士 上村朴美

    地域包括支援センターで社会福祉士の仕事をしています。
    65歳以上の方の総合相談窓口として電話での早期対応、また高齢者の虐待や消費者被害などのお手伝いです。
    2000年に介護保険制度が始まった学生時代の時、やりがいのある仕事かなと思い専門学校に通いました。
    また自分の祖父や祖母の将来お世話できたらいいなとの気持ちがきっかけです。
    最初は不安な気持ちで相談にこられますがお話をしていく内に心をひらいてくださった時や「ありがとう」といわれたときはやりがいを感じますね。

  • 高齢事業部 生活相談員 西野恵行

    従来の多床型居室ですと同じ部屋に4人もいますが、目をさました時にしらない人がいるとか、もしかしたらここが自分お部屋では無いかも知れないということを感じてしまう可能性があります。
    認知症の方は目を覚ましたときについ、思ってしまうこともあるかと思います。そういうときに自分の居場所を探すために施設の中を歩き回るということもあります。
    ユニットケアは全室が個室になっているので目が覚めたときに慣れ親しんだ家具があったり、昔を思い出すものが部屋の中にあったりすれば、自分がここにいていいのだなとか、ここが自分の部屋なんだなどと言うのがわかりやすくなります。そういったことで住みやすい、安心したプライベートが守られる個室の環境があるというのがユニットケアの利点の一つです。

  • 高齢事業部 介護福祉士 武田 雄

    介護福祉士として入居者さんの食事や入浴、また、移乗などのお手伝いをしています。
    仕事について周りの方々は大変だとかきついといった見方をされますが、実際の職場ではお手伝いした方の笑顔をみることや感謝の言葉を頂いた時はこの上もない喜びとなっていいます。
    小さい頃から介護士だった母の背中をみて育ったのがこの道へのきっかけです。

  • 保育事業部 保育士 宮田香織

    自分の子育てをも通して人生の土台となる幼児期の成長を手助けできる保育士になりたいと思ったのがきっかけです。毎日大勢の子供さんと一緒なので戸惑うこともありますが一人一人の成長で笑顔が見れたときにはとてもうれしい気持ちになります。職場は和気藹々ですし、困ったときにはお互いに助け合い協力し合えるといった環境ですのでこれから保育士を目指す方や保育士の資格を持ちパートタイマーで働きたいといった方にはお奨めの職場ですね。