地元の「鐙坂のお米を届ける会」の皆さまから、施設へたくさんのお米をご寄贈いただきました。たくさんのお米を目の前に、入居者の皆さんは大変喜ばれていました。
地元のお米を食べられることは本当にありがたいことです。地元で育ち、暮らしてきた頃の懐かしい思い出とともに味わうことができます。


よしだ施設の周囲には田んぼが一面に広がっており、入居者の皆さんは、春の田植えから秋の稲刈りまで、稲の成長を見守りな
がら、四季の移り変わりを感じてこられました。
そこで早速、ユニットでは「新米を食べよう」という企画を立ち上げ、ご飯を炊きました!
炊飯中には香りがリビングいっぱいに広がり、新米を味わえる楽しみとともに食欲もそそられました。
企画では、新米のおいしさをより味わっていただけるようおにぎりにしました。
おにぎりの具は、皆さんの好みが異なる為、梅干しやたらこ、鮭など複数の種類を用意しました。


「自分でおにぎりを握りたい」と希望された方には、好きな具を選んでいただき、ご自身で握っていただきました。
つややかに光る新米で握ったおにぎりの味は格別でした。何よりも地元で収穫されたお米を味わえることを、皆さん大変喜ばれ
ていました。
おにぎりは、きのこ汁と一緒においしくいただきました!




~「鐙坂のお米を届ける会」の皆さま、地元で大切に育てたお米を届けていただき、
本当にありがとうございました ~